私たちの使命は、人命と資産を守る (Protecting life and assets) ことです。 そのため、私たちのケーブル・配管貫通部は要求される保護レベルをはるかに上回る試験を受けています。 英国にある試験施設「DNV Spadeadam Research and Testing」は、複数タイプの貫通部シールを対象にガス雲爆風試験を行い、私たちのソリューションがガス爆発に耐えうることを、十分な余裕をもって実証しました。
この試験の構成は、激しさが増していく 5 回の激しいガス爆発で検証するというものでした。 DNV が準備した容積 183 立方メートルの大型爆発試験室に、私たちのケーブル・配管貫通部シールを据付け、長時間続くガス爆発の影響にさらしました。 この爆発試験の構成は、貫通部シールが実世界で遭遇する可能性のある状況よりも過酷なものでした。
安心できる結果
DNV は、試験体における平均ピーク過圧、持続時間、および衝撃値を測定し、試験終了時の状態を確認しました。 DNV は次のように述べています。 「試験体はコンクリートスラブにしっかりと固定されたままでした。 構造的には当初の状態から変化は見られませんでした。 貫通部に隙間や固定具の緩みも確認されませんでした。 試験後には、焼け跡や材料の剥がれなど、外観上の軽微な損傷がいくつか見られました。」
「安心できる素晴らしい結果が得られました」と、試験に立ち会った Roxtec の試験・認証エンジニアである Linus Liljequist は述べています。 「石油・ガス、重要電力インフラ、防衛分野においては、高い気密性と爆風荷重に対して実証された保護性能を持つシール製品が必要となる用途が多くあります。」
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| DNV はリスク管理の分野における独立系専門機関です。多くの成功を収め、先見性のある企業から信頼を寄せられています。 研究試験施設「DNV Spadeadam Research and Testing」は、英国にある RAF 基地内に位置する大規模な危険物実験施設です。 |
