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ヒントと効果的な方法

Roxtecシールは簡単に施工できます。

準備

部材とツールの用意

組み立てとパッキングの前に、すべての部材を集めて用意します。ツールと付属品を選択します。

ケーブル/パイプの準備

ケーブルとパイプはフレーム内で曲げずに真っすぐの状態にします。

構成の定義

パッキンスペース

モジュールを選択する前に、施工手順に従って、パッキングの高さを正しく計算してください。

まず、内部の合計の高さHを測定します。これは、表に示されている通り、シーリングモジュールのパッキングの高さに関連します。

フレームの高さ(H)パッキングの高さ(h)フレームサイズ
101 60 2
160 120 4
218 180 6
278 240 8

モジュールサイズの選択

大きなモジュールを使用することでレイヤーを剥がす時間を節約できますが、小さなモジュールによって予備のスペースを更に確保できます。

以下の例では、32mmのケーブル4本と12mmのケーブル8本を、サイズの異なるモジュールを使用してどのように施工できるかを示しています。

部品の配置

将来ケーブルを追加することを計画している場合は、圧縮機の近くに予備のスペースのモジュールを配置することで時間を節約できます。

ステイプレートの位置に関する施工手順に従っている限り、圧縮機はフレーム内のどこにでも配置できます。

ウェッジが、通常の位置であるフレームの最上段に取り付けられていない場合、ステープレートの位置に関するウェッジのマーキングに従うことは重要です。ウェッジが下部に配置されている場合、回転してステープレートをマーキングに合わせて取り付ける必要があります。

施工

潤滑剤

気温が低い地域での施工時は、潤滑剤をポケットで温めて柔らかくします。潤滑剤はシステムの重要な一部です。

ステイプレートを使用してケーブルを分離

計画時はケーブルを別々にします。

モジュールの挿入

モジュールをV字型にすると挿入しやすくなります。

仮圧縮

ウェッジ用のスペースがない場合、仮圧縮が必要となります。ウェッジを挿入する前に数分間圧力を加えます。

圧縮前にケーブルが保持されていないことを確認します。

部分的な取り付け

フレームを部分的に使用し、一晩以上そのままにする場合は、取り付けたモジュールを圧縮します。

一時的な圧縮には仮圧縮ツールを使用します。

ウェッジの取り外し

施工中に圧縮機を取り外す必要がある場合は、取り外す前にステイプレートのストップフランジ上まで持ち上げでください。