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ケーブルグランドよりも優れたソリューション

Roxtec のケーブル貫通部デバイスで、時間、スペース、重量を削減しましょう。

現場にある端子盤、屋外配線箱、その他エンクロージャーに、ぜひ Roxtec 貫通部シールをお使いください。

Roxtec vs ケーブルグランド

複数の配線ケーブルの貫通部をもっとスマートにシール処理する方法があります。ケーブルグランドだとケーブルを1本1本処理しますが、 Roxtec のケーブル貫通部製品だと、コネクタ付きケーブルでも簡単に通せる大きな開口部を1つ設ければ、数10本のケーブルをしっかりシール処理できます。 設計や施工の作業時間を短縮でき、キャビネットやエンクロージャーの省スペース化にもつながります。 また、柔軟性に優れたデザインで、急な設計変更や後日ケーブル追加の必要が生じたとしても、外径がさまざまに異なるケーブルを容易にシール処理できます。

シーリング方法を見直すべき理由

密集するケーブル配線の貫通部を、過酷な外環境から守りましょう。 あらゆるタイプのメタルクラッドケーブルや装甲ケーブルを、1つの貫通開口部で確実に密閉、接地することができます。ケーブルグランドのように、漏れや侵入経路となりうる穴をいくつも開ける必要がありません。 さらに、キャビネットのサイズとコストも削減できます!

コネクタ切断は不要

端末処理済みのケーブルでも簡単に配線し密閉することができます。コネクタを切断しケーブルの保証を無効にすることがありません。 Roxtec シールの場合、ケーブルの貫通開口部が大きいため、
コネクタ付きケーブルを素早く配線でき、トラブルの心配もありません。また高い面積効率で収めることができます。 Roxtec のソリューションを従来型ケーブルグランドと比較すると、施工時間は50%短縮でき、最大70%の省スペース化を実現できます。

将来のニーズにも柔軟に対応可能

Roxtec ケーブルエントリーは、将来の予備スペースを備えておくことが可能です。 新たなニーズや規制に合わせてケーブルの追加や機器のアップグレードの必要が生じても、費用対効果に優れた方法で簡単に対応できます。

Cable seals vs. Cable glands

危険場所での使用が可能

Roxtec ソリューションには、耐酸性ステンレス鋼製のフレーム、また潜在的爆発性雰囲気や危険場所でも使用できるよう認証を取得しているタイプがあります。

ケーブルグランドと比べ、Roxtec シールでどれほどの時間とスペースを節約できるか、ぜひ動画をご覧ください。

Error loading video
Roxtec BG™ vs ケーブルグランド

 

用途と保護規格

用途

電力供給キャビネット、I/C キャビネット、制御キャビネット、DCS/PLC キャビネット、I/O マーシャリングキャビネット、計装エンクロージャー、通信機器エンクロージャー、配線箱、Ex e端子箱

密閉保護性能

IP66/67、IP69K、UL/NEMA 4, 4x, 12, 13

等電位ボンディング・接地

以下の基準に基づき試験されています: CSA 22.2、No 18.3-04/UL514B、保護接地 EN50262/IEC62444

危険場所 - IECEx

IEC 60079-0: 2011、IEC 60079-31: 2013、IEC 60079-7: 2006

危険場所 - ATEX

EN 60079-0: 2012、EN 60079-7: 2007、EN 6009-31: 2014

 

様々なリスクに対する認証保護に関して、またはキャビネットやエンクロージャー向けケーブル・パイプ貫通部シールの広範な製品ラインナップのページもご覧ください。

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Roxtec

Roxtec vs ケーブルグランド

ケーブルグランドおよびコードグリップの代用として、Roxtec のケーブルシールを選択する理由は主に5つあります。   

1. ケーブルグランドより優れた面積効率

Roxtec のケーブル貫通部デバイスをケーブルグランドやケーブルコネクタの代わりにお使いください。キャビネットやエンクロージャーへの穴あけ作業の労力を大きく減らすことができます。 32個の穴加工をし32個のケーブルグランドを取付ける代わりに、Roxtec 貫通部で1つの開口部に32本のケーブルを通しましょう。 代わりに Roxtec シールを使用することで、より小さいサイズのキャビネットやエンクロージャーで済ませることができます。 これにより、重要な電気機器装置のスペースを効率的に使うことができ、不要なコストを回避できます。     

2. ケーブルグランドより軽量

ケーブルグランド、ストレインリリーフ、および類似の継手の素材は、単純なプラスチック製もありますが、機能上の必要から鋼、真鍮、アルミニウム製であることが多くあります。 ここで問題なのは、ケーブルグランドの数が増えると、端子箱や接続箱が重くなってしまうことです。 すべてのケーブルグランドを Roxtec のケーブルシールに置き換えることにより、総重量の50%を削減することは簡単にできます。

3. ケーブルグランドより簡単施工        

これまで使われてきたケーブルグランドでは、事前に端末処理されたケーブルを配線できません。 そのため、施工時間は長くなり、作業中の人的ミス発生のリスクも高まります。 しかし、ケーブルグランドの代わりになる Roxtec のケーブルシールは、もっと柔軟性が高く施工がしやすくできています。貫通開口部が大きいので、コネクタ付きケーブルでも安全かつ簡単に通すことができます。 ケーブルグランドの代用として Roxtec シールを使ってみてください。コネクタを切断してつなぎ直す必要がなくなります。 

4. ケーブルグランドよりスッキリしたした仕上り   

これまで使われてきたケーブルグランド、ストレインリリーフ、コードグリップと比較すると、Roxtec のケーブル貫通部デバイスは、かなり少ない部品で構成されています。 Roxtec ケーブルシールをケーブルグランドの代わりに使用しても、認証された保護シーリングができます。さらに装甲ケーブルやシールドケーブルの等電位ボンディングと接地も効率的に行うことができます。 何百もの小さな金属部品を購入し、現場に持ち込み、狭い場所で取付けをしなくても、すべての保護要求に応えることができるのです。 

5. ケーブルグランドより素早い施工

ケーブルグランドの代わりに Roxtec シールを選ぶ場合、決め手となる一番の特徴は施工時間の短さです。 穴あけ加工の必要がなく、コネクタを切断してつなぎ直す作業も発生しないため、多くの時間が節約できます。 Roxtec シールなら、数10個もの穴に1本ずつ配線しなくても、1つの開口部にすべてのケーブルを配線しシール処理できます。 施工時間を半分に短縮できることがすぐにおわかりいただけるでしょう。

 
  キャビネット サイズ 重量 コネクタ付き ケーブル 部品数 施工時間
Roxtec ケーブルシール ケーブル20本、開口部1個 2 kg 切断不要 26部品 2時間
ケーブルグランド ケーブル20本、開口穴20個 4 kg 切断 261部品 4時間