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「ケーブル・パイプ貫通部に使われるものは安全製品です」

Roxtecのシニア検査官であるPer Törnströmは注意を喚起します。

「ケーブル・パイプ貫通部に使われるものは安全製品です」

彼はこれまで世界中でRoxtecの貫通部点検を実施してきました。豊富な経験に基づき、Per Törnströmは船舶及びオフショア設備のオーナーと建設者すべてに対して、重要なメッセージを送っています。 「ケーブルとパイプ用シールは受動的防火において極めて重要です。設備の新設や修繕でこれらが正しく施工されていないと、火災は広がり、コンパートメント内には水が流入してくる可能性があります。これは設備にとって不必要なリスクです。」

Per Törnströmは、海洋/オフショア産業における貫通部の施工品質を確保するというRoxtecの理念において、大きな役割を担ってきました。ケーブル・パイプ貫通部の検査で、非常に多くの不十分なシーリング施工を見てきてた経験から、意識を高めることが重要であると彼は考えています。

「私たちが説明し点検する対象が認証済み安全製品であるということをご理解いただいた瞬間に、お客さまの貫通部に対する見方は変わります。ある一連の新造掘削船の貫通部点検に出向いた際には、許容内の品質で施工が行われた貫通部は50%しかありませんでした。しかし、4番目の掘削船をの貫通部を管理するたに戻った時には、90%以上が非常に良くなっていました。」

知識の向上が施工品質の向上にもつながることは、数多くの実例で確認されています。時には、実際に貫通部の点検を行う責任者が必要なだけの場合もあります。

貫通部は防火扉と同じくらい重要である

Per Törnströmによると、多くの船主が、ケーブルとパイプの貫通部は自分たちで管理できていると思っています。しかし、長い年月の間に行われた変更、メンテナンス作業、増設の後でも管理ができているケースはほとんどありません。メンテナンス後にケーブルやパイプ周りを適切にシーリングし忘れることは、防火扉を大きく開けたままにしておくのと同じです。Per Törnströmは、新造船や設備の貫通部を漏れなく全て点検することを推奨しています。また、修繕予定の船舶やオフショア設備を持つオーナーには、Roxtecにケーブル・パイプ貫通部の点検を依頼するよう強く勧めています。

管理者向け研修

Roxtecは、施工者だけではなく、管理者向けの施工研修も行っています。これにより、さまざまなレベルの専門家がシールの施工方法や施工品質の検証方法を学ぶことができます。 

「メーカーから直接研修を受けた担当者による施工しか受け入れない船舶オーナーが増加しています。」

 

Roxtecは年間に数百件もの点検を実施しています。より良い管理の必要性は明白であり、古い船舶では大部分の施工が不適切であることがあります。

「実際には、Roxtec貫通部の施工および再施工は非常に簡単です。必要なのは、正しい手順をしっかり学ぶことです。」

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